コーヒーは好きなのだが、胃が弱くてついつい牛乳orクリープを入れてしまう。十代の頃から思っていることだが、コーヒーに入れる白色の液体は動物性脂肪に限る。植物性脂肪のブライトとかマリームなどがあるがあれは白絵の具を入れて濁らせているのと変わらない。クリープは湯を入れるだけでも飲めるが、ブライトはとても飲めないぞ。
牛乳単独では飲む習慣がめっきり減っていたのだが、最近はコーヒー牛乳にして飲むのがささやかな楽しみだ。(ここで便利なマイブームという単語を使いたいのだが、今時マイブームもなあ。。。みうらじゅんは偉大だ)
なじみのコーヒー豆問屋で100g200円のお得なコーヒーを挽いてもらい、帰りに100円ショップへ寄った。よせばいいのに飲料コーナーを覗いてしまう。そこに「牛乳もどき」があった。
「しっかり低脂肪乳」
-カルシウムが牛乳の1.5倍
-種類別 乳飲料
「100円+消費税5円で1Lの牛乳(もどき)かあ」とバカにしながら気づけばレジでお金を払っていた。(そういや今日になってようやく新札1000円野口英世をもらったぞ)
家に帰って飲むと「この世のものとは思えない牛乳の味」である。
後ろの成分表を見る
原材料名
生乳(50%未満)、乳製品(脱脂肪乳)、乳精ミネラル、炭酸カルシウム、セルロース、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、ビタミンD
こんなものを買った自分に怒りを覚えつつ、あえてひとつだけつっこみを入れるなら、炭酸カルシウムが「カルシウムが牛乳の1.5倍」の正体だろう。炭酸カルシウムって石灰じゃねえか! チョークだよチョーク。
貝殻から作りましたならまだ納得するが、石灰石採掘とかじゃないでしょうね!
成分無調整の牛乳でも安ければスーパー、コンビニで200円前後で買えるのだ。ケチるときは別のところでケチろうと心に誓った。
しかし、まだまだたっぷりと牛乳もどきは残っているのだ。コーヒー牛乳もどきにして味あわないようにして喉に流し込んで処分しよう。

コメント
毎度、あるぽだす。
Senaチャンは牛乳ダメで豆乳ならOKだそうです。
ちょっと豆乳で試してみて。空耳さんの感想を聴いてから僕もやってみる。f(^^);;;;;;
うちは、雪印の事件以来低脂肪乳は全く飲まなくなったなぁ。
やっぱり?
雪印のあとにできたメグミルクはどうも買う気がしないよ。