先月テレビで国産ハリケーンランタンの紹介が行われてました。
WINGED WHEELという大阪のメーカーです。
ハリケーンランタンという名前も知らなかったのですが最近キャンプの先輩方が使っておられるドイツのランタンの形をしています。
テレビで紹介されていたWINGED WHEELも大正時代にドイツのランタンを参考にしたそうです。
興味が出たので調べてみますとWINGED WHEELは価格が8000円以上します。
ですが先輩方のはフュアーハンドやDIETZはもっと安いのがあります。
もちろん上を見たら価格が跳ね上がります。
燃料は専用のパラフィンオイルや灯油も使えるそうです。
ガソリンやガスやLEDと比べると明るさはありませんが炎の灯りが優しい感じです。
うーん、ほしくなっちゃったなあ。

とりあえずオリーブオイルを燃料にするランプを作ってみました。
芯はティッシュペーパーです。
しかし、これでは物欲が収まりません。
はっ
いつのまにかフュアーハンド276がこの手に(^^;
パステルブルーが可愛らしかったので買ってみました。 …乙女かっ
税込み送料込みで3299円でした。
灯油でいいかなと思ってたのですが妻が灯油くさいのは嫌だと言われてしまいました。
それでパラフィンオイルを購入して夜に火をつけてみました。
うん、優しい灯りです。
いい感じです。
ところでハリケーンランタンについて調べていますとホームセンターカインズのことが出てきました。
なんでも安いランタンと怪しげなLEDランタンがあると。
それでカインズに行ってきました。
安いハリケーンランタンが798円。
ブロンズ調を強調した塗装です。
次に怪しげなLEDランタンですがありました。
1580円の価格はいいとして問題は本体です。
本体はオイルを燃料にしたハリケーンランタンDIETZ 76 です。
アメリカの老舗メーカーですが今は香港に本社が移り、中国で生産しているそうです。
中身だけLEDなのか。
裏返してみるとMaid in Chinaとなってます。
電池ボックスのためプラスチックのフタがついてます。

