超・大河原邦男展へ行って来ました

「超・大河原邦男展-レジェンド・オブ・メカデザイン – 兵庫県立美術館」へ行って来ました。

兵庫県立美術館-「芸術の館」 超・大河原邦男展−レジェンド・オブ・メカデザイン−
2013年3月23日(土)〜5月19日(日) 機動戦士ガンダムやタイムボカンシリーズ ヤッターマンなどのアニメに登場するロボットやメカをデザインした大河原邦男(1947- )の仕事をこれまでにない規模でご紹介します。

この展覧会では7つの章により、大河原デザインの秘密に迫ります。出品作品の中核をなすのが大河原氏直筆の設定資料。これまで門外不出とされてきたもので、そのほとんどが本邦初公開です。総出品作品数は400点以上。かつてない規模の、まさに「超」大河原邦男展です。

 

ボトムズの1/1スケールの鉄でできたAT(ボトムズのロボット)が展示してあるというのでそれを目当てに行きました。
正直、原画には興味なかったのですが‥

いやあ、行ってみるものですね。
原画の余りの見事さに一枚一枚見入ってしまいました。

ダイターン3やボトムズやガンダムの設定資料があったのですが、ダイターン3あたりの設定資料を見ると顔がほとんどガンダムになっていて面白かったです。
最近、ガンプラにはまっている息子はガンダムの初期設定資料に目を見張っていました。
何しろガンダムの顔には口があったのですから。

ポスターや劇場用パンフやプラモの表紙とかのカラー原画があったのですが、
「これが30数年前になけなしの小遣いで買った劇場用ガンダムのパンフレットの原画か」
と泣きたくなりました。
原画を見るとポスターカラーのタッチがよくわかって、まさしく神のお仕事でした。

もう、この原画を観ることは二度とないんだろうなあ。

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