丹波市立薬草薬樹公園 リフレッシュ館

丹波市立薬草薬樹公園 リフレッシュ館
というところへ行った。
遠出して公園で遊んだあとに回り道したところにちょうどあったのだ。いかにも風呂がありそうだったので風呂好きの家族はさっそく入場。
ここの特色は薬草を使った薬草湯。まあ、スーパー銭湯にもそういうところはいっぱいありますが。
この山南町というところは

山南町における薬草栽培の歴史は古く、黄蓮は天
保11年 和田領藩主水野肥前守の典医(植木環山漢方医)が蘭学上、必要性を痛感され、中岡家藤右ェ門先代に黄蓮(チベット原産)の栽培が可能なことを説き、当地域の山麓に栽培し、オウレン健胃・整腸薬の生産地となった。
その後桑園の間作として栽培を広げ、製品は地元仲介業者を通じ大阪道修町の薬種問屋街の市況を一時独占した。

とかなんとかでそこらのハーブ風呂とは年季が違うわけですな。ラベンダー湯で喜んでるんじゃねえよ、このドクダミを味わいなっ、てところでしょうか。
薬草湯はぬるーい湯だったが、茶色の湯に入っているとあっというまに顔から汗がしたたりだしてきた。温まるー。
でも残念ながら子供が入るのを嫌がり1分も入ってられなかった。残念だ。。。
仕方ないので売店で薬草の入浴剤を買う。入浴剤といってもバブとかじゃなくて、薬草の干したやつがティーパックのように入っているやつだ。1000円で5袋。明日の夜から我が家の風呂は薬草湯で発汗作用で汗だらだらで冷え性にきいて肥満にも効くという。素晴らしい!婦人病にもきくそうだ。これはおれにはあまり関係ないはずだが。
このリフレッシュ館にはちょっと博物館コーナーがあって昔の漢方医の道具とか、薬草のサンプルなどを飾っていた。
こういうのは大好きなのだ。
ちょっと、民間療法もいいかなと、簡単に洗脳される悪い癖が少し芽生えてしまった休日だった。

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