天気も良いのでウォーキングに行くことにしたのですがいつものコースも飽きてきたので久しぶりに江井ヶ島へ行くことにしました。
隣駅の大久保駅から1時間に1本のたこバスに乗って「江井ヶ島港」で降りました。100円でした。安いなあ。 
しばらく江井ヶ島の砂浜を歩いていよいよ浜の散歩道の入り口です。 
石碑には江井ヶ島の謂われが書いてあります。 たたみ2畳程の大きさのエイを行基がやってきて酒を飲ませて追い払ったところから江井ヶ島と呼ばれるようになったと。 また、酒を作るのに良い「ええ水の出る井戸のある嶋」からきたとか。ここらへんは酒造の工場が多いのです。
この家の人達は怖くないのだろうか?
「明石原人」の腰骨発見現場。来るたびに殺風景になっていくなあ。柵で覆われていて何が何だかわからない状態です。 
アカシゾウが発掘された場所。牙を見つけた中学生が7年間掘り続けたそうです。
アカシゾウの骨格標本は明石城近くの文化博物館で見れます。牙が長いのが迫力あります。 
数年に1回のペースでウミガメが卵産んでいきます。砂浜がないと卵埋めないですもんね。
生まれ故郷の砂浜に戻ってきて産卵・・・ではなくて、たまたま迷い混むだけだそうです。

林崎のあたりでちょっとコースをはずれて船上城を目指しました。
宝蔵寺の「雌鹿の松」。
小豆島にいる雄鹿の元に通う白い雌鹿を漁師が殺してしまって海が荒れたため弔いのためお告げ通りに松を植えたところ収まったとのこと。ただその松は太平洋戦争の空襲で焼けてしまい、今あるのは2代目だそうです。
ちなみに殺された白鹿の血で海の中の巨石が赤く染まってしまったそうで、これが赤石→明石となったとのこと。 昔はこのあたりは明石ではなく赤石と書いていたそうです。 赤石は明石の沖合に実際にあり昔は見物スポットだったそうです。 
船上城(ふなげ)跡です。キリシタン大名の高山右近が2年過ごした城です。 当時は明石川と海沿いで湿地帯だったそうで水城だそうです。 のぼうの城に出てくる忍城みたいなものでしょうか。 何も案内の立て札もなくスマホのグーグルマップを頼りにつきましたが、田のあぜ道を通らねばならないらしく、少し離れた公園から撮影しました。小さな丘に小さな祠がありますね。 
このあと、明石駅までいって本屋で買い物したあとに電車で帰りました。
歩数計は1万5000歩。よし!











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