元日帰省したら父親が認知症発症していたでござる

本当は大晦日に実家に行って一泊の予定でした。
が、大晦日の早朝というか夜は悪夢でうなされ深夜に寝言で叫び声をあげて妻に起こされてしまいました。
時々こういうことがあります。
そこからまた寝たのですが相変わらずの悪夢が続き起床すると頭痛がひどい。
これはいつもと違う。
偏頭痛用の頓服を使用して様子見したのですが実家に行く時間の目処がたたない。
母親にメールしたところ今回はやめておけと。

嫁さんに相談すると泊まりはやめて一日元日に日帰りで行けばどうだろうと提案。
母親にメールしてその方向で決まりました。
ほっとしました。助けられました。

そういうわけで年を明けて一日の午前に実家に行ったのですが、そこで判明したのが次の事実。
父親が認知症の症状をはっきり出し始めたと母親や妹が気づいたです。
夜中、家の外へ出ようと徘徊の様子を見せ始める、トイレの位置がわからず薄暗い部屋でぼーっとする。
私は半年に一回しか会わないのでその度に急速に年老いてるし無口になっていくのがわかっていたのですが、こういう明らかな症状が出るとは。

色々家族内でしか話せないエピソードもありますが、新年早々重い宿題がまた増えました。
これからもっと実感わくんだろうなあ。

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