ほぼ日手帳を使って何年も経ちますがスマホを持ち歩く時代にほぼ日は重すぎる!
かといって紙のほうが便利な時もあるのでメモった紙を持ち歩いてました。
いつだったか測量野帳というものがあると知りまして「ほほお」と思ってたのですが、ある朝ネットを眺めていると再び野帳の記事に出会いました。
もう買うしかないなと近所の大きな文房具屋へ行ってきました。
コクヨの測量野帳「スケッチブック」です。150円で購入。3冊買いました。

で、このままカバンに入れると中で開いてしまうので黒のゴムひもを手芸屋で買いました。
縫うのが嫌なのでボンドでつけてしまおうと考えていたら、嫁さんがボンドだと剥がれてしまうと言って縫ってくれました。
こんな感じにボールペンを挟むベルトもつけてもらいました。ボールペンはほぼ日手帳用のを使います。
しおりに使える…かなあ?ちょっと難しそうです。
さて、野帳を使っている人達の中にはカバーをつけている人がいます。
コクヨは専用のカバーを出していないので皆さんはオーダーメイドしたり市販の別の手帳用カバーを使ったり自作されています。
まだ何も使ってないのでまだカバーは早すぎると思いながら面白いので色々なサイトをめぐってました。
革が多いですが布で作ってらっしゃる方もおられます。
なんて、嫁さんに話してみたら「作っちゃろ」と神の声が。
ブックカバーと同じ要領です。
ほぼ日手帳風にペンホルダーが2つついてます。
実はこのペンホルダーだと野帳が開いてしまいます。
ほぼ日手帳のようにある程度の厚さが必要なようです。
というわけで黒のゴムバンドで止めています。
って、まだ3ページしか野帳使ってないんだよなあ。








