息子は中1で進研ゼミをやっているのです。
コツコツとやらないといけないので私は通信教育はニガテでしたが、息子はがんばっております。
雑誌がついていて、マンガやら小説やら色々あの手この手で勉強のノウハウを教えてくれます。
テスト勉強ノートの見本とか、
朝の目覚めをよくするためのストレッチとか足の指のツボとか食事とか防寒対策とか大人にも役立ちます。
進研ゼミのマンガについてはよくネットで話題になりますね。
ひとつ例をあげます。
以下の会話はアニメ声優風に脳内音声変換するように。

―12月のある日、校庭の野球少年ナオキを教室の窓から見つめる少し内気な中1の少女ナオ。
ナオ「…前みたいに…話がしたいな…」
そこへ何故か現れるキュウベイ…じゃない、龍!(来年の干支から)
龍「ナオは自分の気持ちに気づいているよね。自分からチャンスを逃しているだけ。
いいこと教えてあげる。ナオキは最近ニガテが出てきて困っているんだって。
ナオキに勉強教えてあげちゃいなよ」
ナオ「な、なに、突然言いだすのよ。わたしだってニガテいっぱいあるし…」
龍「そうそう、方程式も3人称・単数もニガテだし…。
ナオ、このままだと学年末テストでは大変なことになるんだよ…
なぜならば、学年末テストの範囲はめちゃくちゃ広い!
2学期までのニガテを今なくさないとテストで大幅に得点ダウン!なんとこともある。
だいじょうぶ、いいものがある。
ニガテが効率的になくせる教材「マークテスト」
ナオのニガテを発見してナオ専用のアドバイスがもらえる。
冬休みのマークテストは1月5日が提出日だ。
いいことを教えよう。この日はナオキも図書館でやる予定にしているよ」
ナオ「えっ」
龍「さらに…1教科でも提出すれば「わくわくペンケースセット」がもらえるんだ。
ナオキとおそろいの文具もらっちゃいなよ~」 (ニヤニヤ)
ナオ「かわいいペンケース!どの色が届くか楽しみ!」
…ほとんど、悪徳商法の会話の見本である。
―1月5日、図書館に教材を持って行くナオはナオキを見つける。
ナオキ「おまえ、進研ゼミ続けていたんだ。そういえば前いっしょにやったよな」
ナオ「覚えていてくれたんだ…」
ナオキ「あたり前だろ。1年前のことだぞ。 最近おまえよそよそしいから話しかけにくいよ」
ナオ「そ、そうだったんだ」
ナオキ「久しぶりにどっちが先に解けるか競争するか?」
お約束な会話をした二人は一緒に提出するのであった。郵送かネットで提出する。
それからのナオは学校の授業で積極的に質問し、学年末テストでは95点をとる!!!
―そして
ナオキ「おまえ、テストはどうだった?」
ナオ「ばっちり」
ナオキ「これ、俺は青色のペンケースだったよ」
ナオ「…あの日の夢と同じ…そういえばあの龍はあの日以来出てこない」
龍はナオの心の中にいるだけ。 ちょっとしたことで願いはかなうんだから!
1教科でもOK。マークテストを出そう!
※わくわくペンケースセットは、ここで紹介しているデザイン内容は変更になる場合があります。
―終わり
16ページぴったりのネーム。
恋愛話で始まったはずが見事に進研ゼミの教材の話に置き換わっていくのは読んでて清々しささえ覚えます。
進研ゼミ 中学1年編
日記・コラム・つぶやき
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