家にこもっているのも辛いので息子を連れてドライブ。
前から目をつけていた近所の神社へ向かうが車一台ぎりぎり通るような農道に入ってしまった。トウモロコシ畑の中を走っていると牧場の真ん中へ出た。あ、子牛がいる。
神社への途中の道が工事で封鎖されていて入れない。逆側から行くとすればかなり遠回りになるしカーナビには表示されないし。あきらめる。
近所の古い城跡へ。家から歩いても15分ほどのところ。ここにも神社があるのだ。小さな山になってて木が茂っている。室町時代から戦国時代にかけて城下町まであったというそれなりの規模の城で大手門とかあったそうだがキリシタン大名を最後に廃城になったそうだ。弥生時代の大規模な住居遺跡も発掘されている。発掘したのは明石人で有名な直良信夫先生。今では4分の3が住宅地に変貌。
山の頂上まで登りたかったが息子が蚊が怖いだのなさけないことを言って拒絶。夕方から用事があったのであきらめる。その割にはセミの抜け殻を発見して2匹ほど拾った。「セミ採りもやってみたい」そうだ。次はそれだな。どうも最近はムシキングの影響でオイラもやったことがないカブトムシとかクワガタを採らないと虫採りでないような気がしていたが、基本はセミ採りじゃないか。それいこう、それ。


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