「極道」は「きわめみち」!?「ごくせん」の酷語力 教室に掲示、卒業式ではタスキに書き込み
私は宮下あきら先生の「私立極道高校」が好きだった。あれはちょっと神様が降りていた作品だった。
この記事の熱血教師があのマンガの影響を受けていたのか(四十代なら年齢的にぴったし)、本当に恩師の言葉を受け継いでいたのかわからない。
しかし、つまらないことを指摘する保護者もいたものである。さぞかしつまらない親なんだろう。いつの時代にもこういうくだらないことで教委などにチクるボケ親がいるものだ。
辞書には載ってませんとか国語教師にあるまじきとか、なーんか色々言われていているようだ。
先生は、こんなのは犬にでも咬まれたものと思って忘れていただき、再びがんばっていただきたい。
極道 -きわめみち-
日記・コラム・つぶやき
コメント
記事だけで全体を推し量るのは難しいけど度量の狭い大人ってのはいつの時代にも居るもんです。
ドリフに目くじらを立てていた大人たちをタイムマシンで現世に連れてきたい・・・。
きっと卒倒するだろうナァ。(^^;)
ごくせん
ごくせんごくせんは、森本梢子の漫画である。男子校の学級担任となった女性新任教員|教師が奮闘する喜劇|コメディだが、主人公の家の家業が「大江戸一家」と呼ばれるヤクザという設定。集英社刊の週刊誌「YOU」で連載された。両作品とも日本テレビ放送網|日本テレビ製作…