管理栄養士で奥さんから面白い話を聞いた。
外国人のように信じられないほど太った日本人をまずみかけない理由である。
もちろん、八百長問題で消えた山本山が体重266キロだったようにいるのはいるのだろうが、テレビで話題になる「バスルームから脱出不可能になった人」とか「怪我をしたから担架で運ぼうとしたが不可能だったのでクレーンを使った人」はいつも外国人だ。つうか欧米人に妙に多い。
欧米人ってなんだよとかアングロサクソンとか白人とかややこしいので、ここでは欧米人と書いちゃう。
これは体のシステムが違うことで説明できるそうだ。
あれだ、腸の長さが違うという話を聞いたことあるでしょう?
それとか日本人は牛乳を飲んだら腹こわしやすいとか、酒に弱いとか。
欧米人は基本的に肉やらミルクという高カロリーな食べ物を摂取してきたので安心して食えるように体が対応した。
日本人は穀物を食ってきたので低カロリーで生きていけるように体が対応した。
その結果、欧米人はカロリーを摂り過ぎるとそのまま脂肪となって体に蓄えられていく。もうどんどん。バッチコイと。
較べて、日本人はカロリーを摂り過ぎると同じように太っていくが体がついていけなくて先に糖尿病になってしまいバカみたいに太る前に死ぬ。
というような話でした。
どこまで本当かわからないけどこういう話は一杯あるのかもしれない。
体重300kg超の日本人をあまりみかけない理由

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