地獄鍋orどじょう鍋というものがあるそうだ。そのほか、色々名前があるらしい。
私が初めて知ったのは西原理恵子のマンガなのだが、穴子釣りの話をmixiの釣りコミュで読んで、ふと、思い出したのだ。同時に最近タチウオでどじょうをエサに使ったことも読んだ。
地獄鍋とは、どじょうと豆腐を鍋に入れて煮てやると熱さにたまりかねて豆腐にどじょうが逃げ込み、そのまま豆腐と一緒にゆであがるというかなり残酷な料理である。
この名前で出している店もあるそうだが、ネットで読むかぎり、実際に試すと
どじょうは豆腐に逃げ込まずにゆであがってしまうらしい。
結局はゆであがるのだが、豆腐の中の具としてどじょうがあるのが期待される料理なのでばらばらではダメなのである。所詮は落語で終わってしまうのが残念である。
もし、どじょうでの地獄鍋ができるのなら、穴子でも可能かも知れない。
私の地域は穴子料理では有名なほうなので、1品増えることになる。
しかも、その迫力たるや、どじょうどころの比ではない。40cmぐらいの穴子が何匹も豆腐めがけて、バタバタと、鍋の上で踊りまわるのである。客もかなりの勇気がいる。
、、、とまあ、所詮作り話で盛り上がっても仕方ない、と思ったのであるが、もう少し柔軟に考えてみよう。
豆腐だからダメなのであって何か本当に穴子がもぐり込んでいく食材を探せばいいのかもしれない。温度の問題なら探すのはたやすいだろうし、感触とか他の条件があえさえすればいいのだ。
要はもぐりこむというパフォーマンスとできあがった「穴子鍋」という結果があれば客は喜ぶ。
と、まあ、我が愛する明石の郷土料理のアイデアを考えてみて、あまりのくだらなさに
ここに落書きしてお終いにする。
終わり
注)ただの冗談です

コメント
どうもこんにちわ♪
今年のタチウオは魚影が薄いですねぇ・・・
淡路の↓のほうはよく釣れてるみたいですけど、遠いですしねぇ・・・
なんだか今年の海はおかしな感じです。
コメントありがとうございます。
気軽に行ける近場で釣りたいものです。
淡路も1時間で行けるのですがちょっとガソリン代と気合いがいりますね。高速代は神戸空港の駐車場代考えたら相殺されますが。