信州安曇野・立山黒部旅行

信州へ行って来ました。安曇野です。

まずは定番の安曇野のわさび園です。穂高駅でレンタルサイクルを借りて家族でわさび園をサイクリングしてきました。売店がでている観光地で岩魚丼なるものを発見しましたが、「うまいのかそれは?」という大きな疑問が。

穂高温泉郷なるものがありまして、私は射的場があるような温泉街だと思い込んでましたがペンション街でした。そして美術館やギャラリーで有名だそうです。その場に行くまで知りませんでした。ガイドブック買ったのに。

写真は絵本の美術館です。ここに図書室があって絵本や童話や児童文学書などが読めるのですが、あすなひろし先生の宮沢賢治のマンガを見つけて読みふけってしまい、絵本はほとんどみませんでした。いいなあ、あすな先生。

安曇野はいい雰囲気のところでのんびりするには最適でした。何もないといえば何もありません。

 

一泊目はペンションです

。ログハウス。息子がもう少し小さい頃にもペンションに泊まったことがあるのですが、記憶に残るのはこれが最初かもしれません。屋根がななめの部屋というのを覚えていてくれるかな?ペンションのオーナーの子供さんと宿泊客の子供達と一緒に遊んでもらっておおはしゃぎでした。

今回は夏日だったのですが、ちょっと前までかなり寒かったそうです。冬などつらいだろうな。

 

二泊目は扇沢から立山の室堂まで黒部ダム経由で登りました。いわゆる長野県側からのアルペンルートです。写真のところは標高2450m。ここのホテル立山という標高と料金の高いホテルに贅沢に宿泊しました。夜は月が真上で星がそんなに見えませんでした。残念。それでも生まれてこのかた、こんなに高いところで星空を見上げたことはありません。


有名な立山の雪の大谷です。この季節しか楽しめません。雪を除雪して道を開通させています。本来ならこの日はGWどまんなかなのでバスだけで昼間は歩けないのですが宿泊客は夕方歩けるのですね。

雪の壁には皆さん思い思いの落書きをされていました。

1,2日でなくなってしまう落書きです。

 

 

写真は拡大してるので不鮮明ですが、冬毛の白い羽毛で覆われた雷鳥を見つけました。写真はオス。つがいでメスと幼鳥2羽も目撃。ラッキーでした。見たがっていた妻は大喜びしてました。
10年前にも来たことがあって飛んでいる雷鳥を観たことがあり、そのときは歩いておらずぐげげーと鳴きながら飛んでました。鳴き声は可愛くないです。

夏に別の山で夏毛(茶色)の雷鳥を目の前30cmぐらいのところで見たことがあります。私にとって妙に親しみのある鳥です。どうか絶滅せずに将来も生き残ってほしいものです。

帰りは7時間かけて明石まで帰りましたが、渋滞にまきこまれずスムーズに帰れました。といっても7時間。。。。関西からはやっぱり遠いですね、信州は。

コメント

  1. はまぐり より:

    うちは、
    4日に戸隠、野沢温泉。
    5日に善光寺、小谷。
    6日に安曇野、高山にいたよん。
    なんという偶然♪
    明石からは、遠いよな・・・。(^^;)

  2. 空耳 より:

    おおっ、これはこれは偶然。
    どっかですれちがってそう。
    明石からは車で7時間でした。。。。