ようやく桜が咲きまして花見に行ってきました。まだ満開ではなかったですね。どうも冷え込んでいます。
昼食でもとろうかということでパンを買ってきてコーヒーを沸かして入れることにしました。野点と呼んでいいのかな?
しばらく使ってないアウトドア用のガスストーブにパーコレーター(コーヒーをいれるためのヤカン)を乗っけて湯を沸かします。
パーコレーターは家庭で普通に湯をわかすヤカンとして使うにも便利ですよ。うちはフル活用してます。
wikipediaに書いてあるやりかたは水の状態から粉を入れるらしいですが、私のやりかたは完全に自己流です。
まず皆が敬遠するのが粉だらけで掃除が大変ということです。そこで私はカゴに紙フィルターをつきさしてそこに粉を入れてます。あとで掃除が楽です。
沸騰したところで粉を入れたカゴを入れます。
パーコレータは抽出されたコーヒーが循環してさらに抽出を繰り返すということをやるのですが、私のやり方でやるとかなりあっさりとした味になります。
濃かったり苦いのが苦手なんです。
ぽこぽこと湯が噴出してやがてコーヒーで茶色に変化していきます。この色加減と時間でカンを働かせてどこで終わりにするかを決めます。
適当です。とにかく沸騰させすぎると味が落ちます。パーコレータは正直味はよくないんですけど、雰囲気は格別です。まさに野点ですねえ。
動画(wmv形式)にしてみましたのでクリックしてみてください。ぽこぽこがわかります。



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