「天空の蜂」の文庫本を買って読み始めたところだがちょっとワクワク感がある。
映画化されてるし観るかと思って近所の映画館のスケジュール観たら「日本のいちばん長い日」も上映中だ。
しかも今週で上映が終わる。
「日本のいちばん長い日」が9時45分に始まり、12時15分に終わる。
そして12時30分に「天空の蜂」が上映される。
それぞれ今日は一回しか上映されない。あまり人気ないみたい。
とりあえず今週しか上映されない「日本のいちばん長い日」を鑑賞。
1967年版は観たことあるが同じ原作でも全く違う映画だ。
朝から映画館に来て良かった。
本木雅弘は天皇役。
オファーが来た時かなり迷ったエピソード通り、かなり研究し尽くした演技という印象。
いやあ、しかしいい映画だった。
そのわりにはあまり話題にならなかったなあ。
終わったあとトイレに行き続いて「天空の蜂」も観た。
さっきと全然違う役の本木雅弘が登場。
原作はまだ導入部までしか読んでないのでストーリー知らずに観た。
その導入部が貧弱な描写で「実写化失敗映画」決定かと後悔し始めたが、良い方向へ裏切られてどんどん面白い展開になっていく。
原作最後まで読んでいたら楽しめなかったろうなあ。
テーマ的には反原発派の人達やマスコミ受けするだろうになんであまり話題にならないんだろうと思っていた。
でも観てたら取り上げにくい理由がわかった。
偶然にも今日は本木雅弘スペシャルの映画二本立てだった。
一日映画二本観たのなんて学生の頃以来だった。
