嫁さんが仕事で遅くなるとのことで私が夕食担当に。
私はどうでもいいのだが息子の分を作る必要がある。
最近、暑くなってきて季節の変わりに身体がついていけずバテ気味。
ちょっとさっぱりしたものが食べたい。
というわけで鶏肉で南蛮漬けを作ってみた。
クックパッドの投稿レシピを適当に組み合わせて一番楽そうなものを考えてみた。
(嫁マズスレにありがちな方法なので危険なのだが)
若鶏モモ肉ブラジル産280g
塩麹
玉ねぎ中2個
人参半分
以下漬けタレ
水もしくはだし汁 100g
酢 大さじ6
砂糖 大さじ4
醤油 大さじ8
若鶏モモ肉は国産が良かったのだがお値段が高い上に(100g100円程度だが)固まりなのであらかじめぶつ切りにしてあるブラジル産にした。
これなら包丁が汚れない。
塩麹をまぶして1時間冷蔵庫へ。
淡路島の新玉ねぎと人参を細切りにしてレンジで500W2分。
これに一旦煮立てた漬けタレを合わせる。
鶏肉は片栗粉をまぶして熱したフライパンにオリーブオイル入れて焼く。
皮の部分は焦げ目をつけるくらいに焼くと油が抜けてパリっとなる。
鶏肉の嫌なところは中に火が通ってるかどうかが今ひとつわからないところ。
なんとなく中が赤かったりして気持ち悪いが火を通しすぎると固くなると良く書いてある。
といっても鶏の生肉はカンピロバクターで食中毒の危険があるため怖いのだ。
塩麹で柔らかくなっているはずなので少々焼きすぎても柔らかいのではないだろうかと期待する。
焼けた鶏肉を熱いうちに漬けタレに入れて冷やす。
本当は時間をかけて冷やしたいのだが、急いでいたので冷凍庫で急速に冷やした。
美味しく出来たが甘すぎたかもしれない。
ちょっとレモンの酸味を入れるなり辛味を入れるなりしたほうが好みかなあ。
嫁さん、息子の好みもあるので満足してもらえたので良しである。
嫁さんはなんでも褒めてくれるが褒めるとまた作る気になるのでその態度は正解だと思う。
鶏肉が一個だけ残ってる状態で撮影。

