20年以上前からメガネ型のディスプレイが欲しかったのだ。
なんかの展示会で観た時にもっと画質が良ければなあと思ったものだ。
あれから20年。
メガネどころかヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)というものが出回っている。
価格はまだ高いものの手を出せないほどではなくなってきた。
ただまだ眼が疲れるとか色々不具合があるようだ。
戦闘機のパイロットが使っているくらいなのでコストの問題さえ解決すればそんな不具合もなくなるのかもしれない。
一時期流行った3DのせいでHMDも3D機能が売りのもがあったり仮想現実(以下VR)を売りにしているものばかりになってしまった。
それも面白いかもしれないがとりあえずイヤホンやヘッドホンのように孤独に電車の中や家の中で快適に楽しめるものを出してもらいたい。
そこが大事だと思うのだが。
ないのなら作ってしまおうか。
というか誰か作ってるやろ。スマホあるんやし。
そう思ってたらやはり作られてた。
しかもgoogle公式の図面まであってアプリまである。
https://developers.google.com/cardboard/
ダンボールで組み立ててレンズと磁石をつければVRが楽しめるらしい。
でもVRはあまり興味ないんだよなあ。
あとは3Dのものがあった。
左右に画面を分割した動画を左右の眼で観るだけ。
youtubeならこんな動画
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=lUFDNe3ppt8[/youtube]
というわけでとりあえず3Dで立体視できるものをダンボールで作ってみた。
別に新しいことではなくて結構あちこちで作られているのをマネした。
レンズはダイソーで売っているルーペを買うと2つ入っているのを使った。
ダンボールというか厚紙は玄人志向のグラボの箱を解体して作った。
だから玄人志向製のHMDだ。壊れやすい。
動画は艦これの島風ちゃんだ。
猫は関係ない。箱があると寄ってくるのだ、猫は。
間近で島風ちゃんを立体で観る中年オヤジの図。
参考サイト
https://note.mu/kinneko/n/n412001c74785



