猫たんぽ

足が冷えて夜寝る時に辛いので湯たんぽを愛用している。

最初はドラッグストアで電子レンジで温めれば中のジェルが8時間温度を保つというものを使っていたのだがどうもすぐ冷めてしまう。
それでポリエチレンでできた湯を入れる湯たんぽを買った。
湯を毎晩入れる必要はあるが確実に温かい。
以前早春のキャンプで寒くてたまらなかった時にペットボトルで湯たんぽを作った時は嫁さんが
「ペットボトル湯たんぽ舐めてました。ごめんなさい」
と独特の表現で感動していた。

今wikipediaをざっと読んだが湯たんぽは「湯湯婆」と書くそうだ。
中国の唐で「湯婆」と書き発音はtangpoだそうだ。
ここでは婆とは妻を意味する。いや、wikipeidaに書いてあるんだってば。
なので寒い時に妻の代わりに抱くと。
湯がtangだから婆はpoになるのか。
すると湯を入れた抱きまくらは…いやオタク発想は止めよう。

日本に入ってタンポ(湯婆)という音では意味が通じないのでさらに湯が加わって「湯湯婆」。
なんか余計に意味がわからなくなってる気がする。

閑話休題

うちの猫のがじゅまるさんは夜になると寝室の嫁の布団で丸まる。
そして風呂から上がった嫁が寝る頃には布団が「ほどよく」暖まっているのである。
嫁はとても幸せそうだ。

なんで俺が嫁の代わりに湯たんぽで暖をとって、嫁が猫たんぽで暖をとってるんだ?
おかしいだろう。