嫁さんが職場からお菓子の缶をもらってきてくれたのでウッドペレットストーブ「きりん君」のパクリを作ってみました。
メッシュを編みこんでウッドペレットを使えるようにしているが、薪でもかまいません。
煙突はコーヒーの缶をつなげていったが実験ではさらに2倍の高さにしました。
着火や灰を取れるようにT字管に穴を無理やり開けました
最初から開いているものもあるようだがホームセンターにはありませんでした。
かわりに100均で買ったオイル漉しの蓋を使います。
では試験開始。
煙突の下と薪の下に着火剤をろうそくを台にして置きます。ろうそくは不要のはずです。

さて煙突効果でひっぱられ空気は薪から入力され燃焼しそのまま暖められた空気は煙突から出力されます。
それで空き缶の蓋の部分で煮炊きできるはず…
…だったのですが、薪の火が消えます。
煙突効果で空気が引っ張られる力が弱いようで空気不足のようです。
手前の蓋をはずすと空気が入るため燃え上がりますが、それただのカマドや。
理想的には完全燃焼で煙突からススがでないはずですが濁った黄色の煙がモコモコ。
住宅地なのでこれ以上はできません。
どうしたものやら。




