猫ちぐらを紙ひもで作る その1

猫ちぐらというのがあると知りました。
藁で作ったキャットハウスで夏は涼しく冬は保温性があるそうです。

手作りで1個作るのに2週間かかるそうです。
15000円から20000円ぐらいして1年待ちだそうです。

安い中国製が出回った時期があったようですが現在は売られてないようです。
藁なので検疫の関係かな?

こりゃあ自作する人がいるに違いないと調べていくと、自作するには藁はハードルが高いようです。
藁の入手が難しい上に防虫処理が必要 だそうでちょっと素人には無理っぽいです。

それでホームセンターで入手可能な紙ひもやPPロープで、また手芸のエコクラフトで自作している人達を見つけました。
猫ちぐらもどきという感じです。

編み方は藁で作るやり方と同様にする場合とエコクラフトでカゴを作るやり方と同様にする場合がありました。
前者がいいなあ。

編み方がよくわからなかったのですが、ここで紹介されていた写真を頼りにやってみることにしました。

 

 

まず、ホームセンターで200m巻の紙ひもを購入。1巻で478円。

とりあえず5巻買いました。200m×5=1000m分です。

紙ひもを60cmずつ切っていきます。200m1巻だと333本になります。

1本1本をほぐしていきます。333本ほぐすのです。

333本ほぐすとなると、1本ほぐすのに1分かかると考えても5時間かかります。2分かかると10時間です。

ほぐした紙ひもをまとめて巻いていきます。
全部ほぐすのは大変なので夫婦共同作業となっています。
片方がほぐして片方が巻きます。
巻き方がよくわからないので試行錯誤です。

とりあえず今日はここまで。

しかし、これは大変な作業です。
巻くのも大変ですが、ひたすらほぐすのが虚しい。
なんで、こんなものを作ることになったのだろうか?

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