プラモデル屋

いちご狩に行こうと電話したら予約で一杯とのこと。でも来週の土日だめやし。3月になっちゃうなあ。先着順じゃん。
すると、もうどこにも行くあてがなくなった。引き出しの少ないパパである。
山へ寺や神社へ古い街へドライブとか行きたいけど、退屈がるし。
家の中ではうるさいのでパパはふとんにくるまってひきこもりである。
腐っていく。。。。。
仕方ないので近所のプラモデル屋へ。昔なつかしのプラモデルが並んでいるのだ。
目を輝かせている息子のためにSDガンダムを。ついでにヤマト(白色彗星編)の地球護衛艦を200円。
昔のがそのままかと思っていたら妻曰く再販ものらしい。
しかし、陳列した箱の下にうずまっているザンボット3の箱は古そうな気がする。。。
とはいえ、私はガキの頃からプラモデルが苦手で、2,3回挑戦して嫌気がさしてやめたぐらいだ。どうもフィギュア関係はこの頃から今にいたるまで苦手だ。
本当は塗装とかも買うべきなんだろうけど、パパは知らないからこういう店に何があるか知らないんだよ、、、
と思っていたら妻が手芸に使うとか言ってプラ板を買っていた。
、、、、奥さん、今時30代の女性がプラモデル屋でプラ板を厚さ指定で購入っすか。マニアックすぎるっすよ。
というわけで買ってきたプラモは6歳児一人では無理なので妻がつくることになった。
パパは本当にたよりにならないのである。
ああ、パパは威厳をたもってるか。あのプラモデル屋へ行くにはパパしか道を知らないからパパに頼むしかないのだ。さっきも「パパ、また連れていってね」と言っていた。
妻が黙っていたら威厳はしばらくたもてそうだ。でも買うたびに作らされると嫌だろうからなあ。パパが挑戦するしかないのか。

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