空き缶を利用したアルコールストーブを今までいくつか作ってきました。
それは複室式とかいうものです。
アルコールに火を点けて最初はちょろちょろ燃えて1分後くらいに本格的に燃焼しだします。
tetkさんが考案されたCapillary Hoop Stoveというものを知人のサイト経由で知りました。
http://tetk.seesaa.net/article/351661261.html
毛細管現象を利用してアルコールを吸い上げることによって10秒以内での本格燃焼を実現するというものです。
さっそく参考に作ってみました。
周りにあるのはステンレス製の五徳で、真ん中の丸いのがストーブです。
今回は耐熱性パテを使って隙間を埋めているのですが埋め方が下手で見た目が悪いです。
アルコールを入れて着火すると確かに10秒以内に本格燃焼しました。
今まで作って利用してきたアルコールストーブとかなり違います。
今回は遊びで穴を斜めに開けてトルネードにしてみたのですが、どうも作り方が雑すぎて毛細管現象が起きてない穴があって綺麗な形の炎になりませんでした。
今回は試作機ということで作りなおすつもりです。
使用材料は
57円のジュースのアルミ缶を1缶
800円の耐熱性パテ。
結構高くついたでござる。


