メモ:セーフティーモードでCLASSPNP.SYSで止まる

ユーザープロファイルがぶっ壊れる現象が相変わらず続いている。
その度にセーフティーモードで起動してレジストリをいじってその場しのぎで使ってきた。
時々起動するたびにHDDのDドライブを認識してない。
Dドライブにはドキュメントデータを割り当てているので色々おかしなことになるのだ。

どうもセーフティーモードで起動するとCLASSPNP.SYSを表示したまま止まってしまう。

放っておくと起動することもあるのだがいつまで待たないといけないかがわからない。イライラする。
調べてみるとこの現象は結構あるようで原因や対処方法はばらばらだ。
USB機器を外すと起動したとかDeamontoolを削除したら良いとか。
USBを外したが変わらなかった。
Deamontoolはかなり前にアンインストールしている。
OS再インストールとか嫌なこと書いているところもあって凹む。
今の環境はXP時代から使ってきたものなのだ。もしかしたら95から使ってきているかもしれない。
HDDをずーっとクローンしていって使ってきた。クリーンインストールなんか絶対嫌だ。

Dドライブが認識しないのでSATAケーブルかなと交換してみて一時期良くなっていたのだが再発してしまった。
認識している間にCrystalDiskInfoでDドライブのHDDをチェックしてみたが正常。
というか別のHDDが注意マークが出てるが今回とは関係ないだろうからとりあえず放置。
SATAポートかなと変更してみたがやはりCLASSPNP.SYSでストップ。
さらに別のSATAケーブルをどっかから探してきて繋いでみたらやっと認識した。
たまたまSATAケーブルが悪かったということでありますようにと祈るばかり。

現在、OSやアプリはSSDでCドライブとしてドキュメントはHDDのDドライブにしているのだが、いつ環境が吹っ飛ぶかと思うとうつになる。
HDDにシステムも何もかも入れていた頃と違って今の状態でバックアップはかなり面倒なのだ。
写真やらビデオは別にバックアップすればいいのだからSSDをもう少し大容量にしてRAIDでミラーリングしておけばいいのだろうか。
以前のようにHDDにひたすらエンコードした動画を保存する必要性を最近感じなくなっているためSATAポートは空けてもいいかなと思っている。
予算もいることだし慎重に考えたい。

 

 

 

 

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