ベリーサ追突される→いきなりの引退へ

12日木曜日夕方、仕事から帰宅中の嫁さんから電話。
追突されたとのことでした。

愛車ベリーサの後部が凹んでいるとのこと。
渋滞中で進んだり止まったりの繰り返しの中、止まったところで後ろから止まりきれなかった後続車にやられたそうです。

相手はホンダの白のヴェゼル。
買って半年だったそうでボンネットが浮き上がる潰れかただったそうです。
本人も凹んでいたそうです。そりゃあそうだ。

嫁さんはケガや痛みなし。

0:100で向こうに責任があるのでそれはいいのですが、ややこしい事情がこちらにあります。

元々ベリーサは走行距離が20万キロ近くに達しており買い換えを検討しておりました。
ところが先月2月下旬にエアコンのコンプレッサと電磁クラッチが壊れて異音が発生しており交換が必要で8万円かかると判明。
この車に8万円をかけるつもりはないのですぐ買い換えることになりました。
新型デミオDJのXDT。1.5Lディーゼルを契約しました。
そしてベリーサを下取り△万円としてもらってました。
今月3月下旬に納車予定で残り2週間ちょっとがベリーサ最後の走行だったわけです。

それがまさかの事故!!想定外です。

昨日13日金曜日にディーラーで修理費を見積もり。
全部取っ替えなので数十万円の修理費となってました。

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うちのナンバープレートの下側に相手の車のナンバープレートの痕がくっきりとついてます。

下取り価格は0円となってしまいました。

なのでデミオは契約より元々の下取り価格△万円余分に支払う必要があります。

しかし修理費はほぼ全額相手持ちなので数十万円こちらに支払われます。
なので
修理費数十万円-元々の下取り価格△万円=◯万円のお釣りです!
この◯万円はかなりの金額です。

契約してあと2週間で納車という段階でさらに◯万円の値引きになったという状況です。
まあ、考え方次第ですが。

エアコン周りの故障と今回の事故を考えるとベリーサはどのみち買い換えの運命だったのでしょう。
新車で事故られるよりはるかにマシです。

バックドアが施錠できない状態で半ドアライトが点いたり消えたりでして走行不能と判断。
デミオ納車まで代車をディーラーで借りました。

まさかのベリーサ最後の日となりました。

走行距離19万4450キロ。
地球4周超え。
ライトの電球が切れたくらいで故障知らず。
コンパクトで上質感を目指した内装。
外装は可愛くカバとかカピバラとか呼ばれた愛着がわくデザイン。
発売から10年ちかく売られ続けた不思議な車です。
発売当初から惚れていた車でした。

2015-03-13 17.32.25

 

キャリアボックス載っけて道具を積み込んでキャンプにも行きました。
ベリーサでキャリアボックスは他には見たことないです。

 

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本当にお疲れ様でした。

最後に家族3人と一緒に写真を撮りました。

 

 

 

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