Windows用androidエミュレータDuOS-Mを試す

 

タイトル通りです。

Winタブのvivotabnote8を持っていてWebを軽く観る時はこいつを使っています。
長時間観るには小さくて疲れるので適当に観るのを止めるのですが、結局スマホで2ch観てるので廃人です。
エクセルとか作業をしようとすると無理なサイズです。
だからペンが付いていてもお絵描きには向かないと思うんだけどなあ。描いてる人がいるんだよなあ。

さてandroidスマホのアプリで気に入ってるのはCameraScannerというものです。
どちらかと言えばiPhoneアプリとして有名です。
このアプリで雑誌などをカメラ撮影するとトリミングしてPDFやJPEGに変換できdropboxなどにアップロードできます。
斜めに撮影してもそこそこ自動修正してくれるのが優れものです。
有料版だとOCF機能もあります。
名刺整理アプリのなんでもあり版といったところです。
OCRはどうでもいいのですがバス時刻表や広告や殴り書きメモをスマホでスキャナとして使えるのが便利なのです。

ただgalaxynote3という5.7インチのファブレットと呼ばれる巨大スマホでも文字がちゃんと細かく撮影できてるかは拡大してみないとわかりません。
ちょっとこの作業が煩わしいです。

なので8インチのvivotabnote8で使えたら助かります。
CameraScannerはandroid、iOS、WinPhone用はあるのですがWin8.1用がありません。
Win8.1で動く同じようなアプリも他にあるのですがCameraScannerのほうが使いやすく思いました。
かといってアプリの1、2つのためにandroidタブレットを新たに買うというのもなあ。
そんなこんなで関係ないサイトをうろうろしていましたら、Windowsで動くandroidエミュレータの話がありました。
DuOS-Mというものです。有料ですがお試し期間が30日です。
http://www.amiduos.com/

わかりやすかったのはここのブログです。
http://gadgety.hatenablog.com/entry/windows-android-dualboot-duos

今までchromecastでWeb Video Casterというアプリを愛用してましてスマホではやはり狭くて不便なのでPCの大きな画面で使いたいということでWindowsのandroidエミュレータGenymotion、Andy、BlueStacksを試してきました。
しかしどれも重く動作が不自然だったりchromecastを認識しなかったりで使うのをあきらめていました。
今回のDuOS-Mというのは軽いそうです。(デュアルOSのマシンということかな)
なんとGoogleMapsが使えてGPSカーナビとして使えると書いてあります!
CameraScannerも使えるレベルではないだろうか。

というわけで上のブログに従ってDuOS-Mをそのままインストールしてみました。

まずGPSを使えるようにしてGoogleMapsを試すと自宅を指しました。
カーナビとして使えるかは車に乗らないとわかりませんので後回し。

CameraScannaerをインストールすると簡単にカメラで撮影してトリミングできてJPEGにしてdropboxにアップできました。

次にChromecastですが動作がおかしいです。
Chromecastアプリのデバイスでネット上のchromecastデバイスを認識するところまでは良かったのですが、設定で背景を選ぶと
Chromecastが見つかりません
Chromecastと同じネットワークに接続されていることを確認してください。
とエラー表示されます。
youtubeアプリを動作してもchromecastのアイコンが表示されないし共有でもchromecastがありません。
BubbleUPnPが共有できるのでsemperVidLinksアプリまたは組み合わせでyoutubeを再生できました。
かなり面倒ですが再生できます。

googlechromeはタブをcastするどころかどこのサイトも観れません。
デフォルトでついてるブラウザアプリだと共有できるようですがcastできないなあ。

ちょっとこれはおかしいのでまた明日以降にします。

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